月刊『ザ・ビートルズ』2004年10月号

価格: 714円
販売元: Beatles official shop Let It Be
★特集■ジョン・レノン音楽祭2004 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ ジョンの魂が武道館に 第4回ジョン・レノン スーパー・ライヴ出演アーティスト決定10月14日(木)、ジョンゆかりの地、武道館で第4回Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴが開催せまる! ジョンと武道館とのエピソードなどを交えながら、注目の出演アーティストをご紹介します。■特集1/ギタリスト対決 JOHN vs PAULニュー・アルバム“JOHN LENNON ACOUSTIC”がリリースされたことで、その独創的なギター・プレイがフィーチャーされたジョン。そして、最近ようやく自分のギタリストとしての腕前を認めることができるようになったポール。この謙虚なスーパー・ギタリストふたりを大フィーチャー。ビートルズ・デビュー前から解散後まで、各時期のふたりのギター・プレイを比較検証していく興味深い内容。それぞれのスタイルの変化や個性がわかって楽しい。。■特集2/Recommended CDs from Paul and Ringo ポールとリンゴのおすすめCDオノ・ヨーコが提唱する「ドリーム・パワー」に賛同する日本のトップ・アーティストたちによって、毎年開催されている「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。ジョンのスピリットを受け継ぐこのコンサートの売上げの一部は、アジア・アフリカの子どもたちに学校を贈るために使われている。過去3回のコンサートのダイジェストや建設された学校についてなどをご紹介。★ビートルズ最新ニュース■ポール、来年のツアーを思案中6月26日にイギリス、グラストンベリー・フェスティバルで「04・サマー」ツアーを終えたばかりのポールが、2005年のツアーを計画しているという。ほか、さまざまなニュースを写真やコラムも交えながらご紹介します。★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!リンゴがナビゲーター、ジョージが音楽監督を務めた異色映画『死後の世界』ほか、7月24日のロック・オデッセイ2004、ザ・フー初の日本公演レポートなど、さまざまなビートルズ関連情報をお届け。★今月のビートルズ写真■カラー・フォト1980年、ヒット・ファクトリーで“DOUBLE FANTASY”セッションの中のジョン。■ビートルズ・カレンダー/10月タートルネック・セーターにキャスケットのジョン。★楽しくてためになる連載読みもの■ クラウスのビートル・レシピ?ソロ時代の曲の誕生秘話 第7回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。 今回は、リマスター盤もリリースで話題のジョンのアルバム“ROCK 'N' ROLL”のセッション。ヨーコと別居し、フィル・スペクターとのセッションも思うように行かなかったジョンが、“ROCK 'N' ROLL”のセッションを再開。今回はモーリス・レビの大邸宅でいつもと違う環境のもとセッションが進行。ジョンとデュエットするなどの活躍を見せたクラウスが謎の多いこのセッションの秘話を大公開。■ キース・バドマン追っかけ日記 第14回ビートルズ・アンソロジー・シリーズの監修者でもあり、ビートルズ研究の権威として知られるキース・バドマン。スキャンダラスな視点と細かい分析で、マーク・ルイソンとは違った独自の観点を持つ著者が、ビートルズ崩壊後の1970年から2001年までの4人に迫ったダイアリー! 4人のソロ時代をリアル・タイム気分で楽しもう!今回は、1971年ビートルズ決別の年の10?12月。ジョンが『メロディ・メーカー』誌上でのポールのインタビューに対する辛らつな手紙を公開。その衝撃の手紙の内容を掲載。緊張感高まる時期をお届け!■ビートルズを読もう(6)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載3クール目に突入! 連載第3弾はビートルズ関連の洋書を紹介していくという企画。洋書=難解なイメージを払拭する著者ならではの視点が冴える。今回は良書か奇書か?『ビートルズ百科事典:アビイ・ロードからザップル・レコードまで』。‘Girl’のラストにシタールが入っているのか長年疑問だった著者はこの事典とめぐい、さっそく調査すると…。疑問が解決した喜びも束の間、全体の内容を見ていくとこの本が“綱渡り本”だということに気づく。思わずつっこみを入れたくなるようなギリギリの記述も目立つこの本をユニークに紹介。■ビートルズ現象?バック・トゥ・ザ・60's 第25回マニアックなエピソード満載!毎回著者の恩藏茂自身が体験した60年代の日本における「ビートルズ現象」を語る連載。今回は、「ベスト・オブ・ザ・ビートルズ」。1964年当時、リリースが予定されていた日本独自のベスト盤があった。オリジナル・アルバムをそのまま出すのはディレクターとして仕事を放棄しているという概念があった当時、曲順の入れ替えは日常茶飯事だった。そのためリアルタイムのファンは今でもその日本独自の曲順がしみ込んでいるという。今では考えられない、そんな“常識”を紹介。この連載を読んで、あなたも独自の「ベスト・オブ・ザ・ビートルズ」を選曲してみては?■ビートル探偵物語 第4回押葉真吾の連載第3弾は、筋金入りのビートル・マニアの探偵が、無理やり?助手に任命されたちょっと気弱な中年の「私(サマー・オブ・ラブ世代)」とさまざまなビートル・クエスチョンを調査する探偵もの。「リンゴは左利き?」などファンたちの長年の疑問に挑む! 今回のビートル・クエスチョンは「残金不足でバイオリン・ベースです」。会社をクビになり途方にくれ借金にふみきろうとする私…。そんな私を止めたのはあのジェフ・シンシン探偵だった。「パパにローンはするなと固く言われていたため、フェンダーのベースをあきらめヘフナーのベースを買ったと言われるポールのエピソードは本当なのか?」。バーバー「ベニー・レイン」の奇妙な店主も交えながら、ポールとヘフナー・ベースにまつわる定説を調査。■ 遅れてきたビートルマニア 第23回ジョンの死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80?90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。 今回のテーマは'04年5月 ポール 04 SUMMERツアー(後編)。ポール「04・サマー」ツアーを現地で観てきた著者によるポルトガルのリスボンとスペインのマドリード公演レポート続編をお届け。‘Get Back’‘Drive My Car’など90年代のツアーで取り上げた曲が復活。さらに‘I've Got A Feeling’‘Helter Skelter’などライブ未発表曲も披露された。ポールがみずからのキャリアの“まとめ”の作業に入っていると推察する著者が独自の視点でレポートしてくれます。★好評連載 ビートルズ研究シリーズ■ 使用楽器研究 第61回 サイケデリック・ペイントされていた楽器ビートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。1967年夏。サマー・オブ・ラブと呼ばれた時期にビートルズは一斉に楽器をサイケデリックにペイントした。この1962年にテディ・ボーイ・スタイルからスーツ姿へと変貌して以来のビートルズのビジュアル的大変化を検証する。★ RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。ジョン・レノン特集!、そしてオリジナル・アナログをまるごと楽しむシリーズは“THE BEATLES”2枚目。
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