月刊『ザ・ビートルズ』2005年5月号

価格: 714円
販売元: Beatles official shop Let It Be
★特集■ビートルズ写真館5月5日こどもの日/家族写真特集!5月5日はこどもの日ということで、家族写真を特集。ビートルズは家族に対してもジェントルマン。五月晴れのした、ビートルズを聴きながら家族で過ごすのはいかが?■まだまだあるある新発見 あなたの発見で歴史をかえろ!特集/『ビートルズからのラブ・レター』特集2もうみなさんは手に入れましたか? 話題沸騰のリンゴに送られたジョン、ポール、ジョージ3人のポストカード・ブック。これはなんのてらいもなく、リンゴが私たちに見せてくれた貴重な宝物。見れば見るほど新発見や新たな感動のあるこの書簡集から、あなたはいくつの新発見を見つけましたか? いつか、その発見がビートルズ・ヒストリーに採用されるかも! 今回はこの本に隠された新たな謎と発見をいくつかご紹介。みなさんもいっしょにさがしてみてください!■ビートルズ・クラブ・インタビュー/最新!ブライアン・レイ・インタビュー後編現在ポールのバンドのギタリスト/ベーシストとして活躍するブライアン・レイの独占最新インタビュー後編。ポールのニュー・アルバムに関する質問にタジタジになりながらも、今後のツアーで演奏される可能性の高いビートルズ・ソングをブライアンがそっと教えてくれる必読のインタビューです。★ビートルズ最新ニュース■急進展! 5月に撤去か!? ストロベリー・フィールドビートルズのゆかりの地として知られるストロベリー・フィールドの子どもの家が5月に閉鎖される予定となったという。現在同施設を利用している人々や関係者のコメントなど、閉鎖へ向けて急進展するストロベリー・フィールドの状況をお伝えする。 ほか、「ポール、3人目となる孫誕生」などさまざまなニュースを写真やコラムも交えながらご紹介します。★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!1974年8月、今や日本のロック・フェスのはしりとして伝説的存在になっている郡山の「ワン・ステップ・フェスティバル」CD&DVDが登場。そのほか浜辺で遊ぶポールとベアトリスちゃんの姿など、ビートルズ関連の話題が掲載された海外の雑誌をご紹介!★今月のビートルズ写真■カラー・フォト5月5日こどもの日写真特集!ショーン&ダニー■ビートルズ・カレンダー/5月60年代から60歳を過ぎた今なおスウィングし続けるポールのカレンダー。★楽しくてためになる連載読みもの■ジョンの夢は私たちの夢 第5回2004年で4回目を迎えた「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。第5回目に向けて、さまざまな角度からジョンのチャリティ活動を取り上げ、ジョンの意志をともに考え、理解していこう、という連載。今回は「ジョンのチャリティ・コンサート活動」第3回。Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴのルーツとなるジョンの「アッティカ刑務所暴動犠牲者の家族のためのコンサート」などチャリティ・コンサート活動をたどります。■Beatles Family Fan Club ?広がるビートルズの輪? 第5回「ビートルズ・ファミリー?ビートルズにゆかりのあるさまざまなアーティスト」を紹介しみんなで応援していく連載。今回は「ビートルズの魅力を最大限に再現したプロデューサー、ジョージ・マーティン」。言わずと知れたビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティン。メンバーの頭の中にあるサウンドをこの世に再現したはかり知れない功績を持つ名プロデューサーのプロフィールを写真とともにご紹介します!■クラウスのビートル・レシピ?ソロ時代の曲の誕生秘話 第14回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。今回は「ハンブルクのヤング・ジョージ」。「ハンブルク時代」メンバー最年少の17歳だったジョージ。しかし最も落ち着いていて、最もしっかりしていたのがそのジョージだったという。そんなヤング・ジョージの成長とクラウス、アストリットらと育まれた友情のストーリーを語ってくれます。 ■新連載/ビートルズ・タイム・マシーン・ストーリー 第1回ビートルズのレコーディングをアシストしていた青年「ジッピー」が贈る「本当にあったつくりばなし」。臨場感たっぷりのビートルズのレコーディング・ヒストリーの登場です!今回は第1部「時代遅れ!? のキレものバンド登場!! ?1963年2月11日“PLEASE PLEASE ME”?」。歴史に残るあのファースト・アルバムの1Day Recordingを振り返ってくれます。デビュー・アルバムとは思えない貫録ぶりを発揮するジョンや緊張気味のジョージ、まだまだビートルズについて知らないことのあるジョージ・マーティンなど、最初期ならでは、のヒストリーがよみがえります。■新連載/ビートルズ アメリカ盤全アルバム制覇 第3回ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載4クール目に突入! 連載第4弾は心機一転アメリカ盤完全制覇。キャピトル盤ボックス発売の便乗企画と本人もぶっちゃけつつもお待ちかね!の連載です。今回は「過激なキャピトル攻撃」。ビートルズ・アメリカ盤の魅力と言えば「過激さ」であると語る著者。「ドライヴ・マイ・カー」のない『ラバー・ソウル』などその後も独自の編集をしていくキャピトルの過激さは3枚目のアルバムとなる『サムシング・ニュー』からじょじょに始まっていた!■ビートルズ現象?バック・トゥ・ザ・60's 第32回マニアックなエピソード満載!毎回著者の恩藏茂自身が体験した60年代の日本における「ビートルズ現象」を語る連載。今回は、「1960年代シングル盤物語 Part 3」。ビートルズの新曲(シングル)を振り返る第3回。60年代当時次々とリリースされたビートルズのシングル。今回は来日の報にマスコミが大騒ぎしていた66年6月5日、「ペイパーバック・ライター/レイン」から。アーティストへと変貌していくビートルズの様子がシングル曲の変化とともに浮かび上がります。■新連載/ビオブ・ラ・ディ・オシ・バ・ダ 第1回押葉真吾の連載第4弾がスタート! ベーシストとしても知られる著者がプレイヤーとしてのビートルズを豊富なエピソード、写真や図解とともにわかりやすく解説してくれます。今回は「Paul McCartney The Bass Player」。ジョン・レノンが語ったように「ポールのベースは軽視されている」。そんなベーシスト、ポールの偉大さと魅力に改めて迫る。ベーシスト・ポール誕生の軌跡とその才能の覚醒までを紹介してくれます。■やっぱり遅れてきたビートルマニア 第7回ジョンの死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80?90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介する連載が3年目を迎えリニューアル! 2000年代の出来事も守備範囲に加えさらにパワーアップ!今回は「1997年5月 ポール“FLAMING PIE”発表」。ひとりでほとんどすべての楽器を担当している点など“McCARTNEY III”とも言えるこのアルバム。『アンソロジー』を経てビートルズを見直し、リンゴとも共演、そして迫るリンダの死の影などさまざまな要素がつまったポール90年年代の名盤を語ってくれる。
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